About Our Organization
名称 | 公益財団法人調布ゆうあい福祉公社 |
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所在地 | 東京都調布市国領町3-8-1 |
設立 | 昭和63年8月 |
理事長 | 田口 学 |
設立目的 | 調布市における高齢者、心身障害者、病弱者並びにひとり親家庭の在宅生活の充実を図るため、地域における福祉意識の増進に努め、福祉ニーズに即した在宅福祉サービスの供給を行い、もって市民福祉及び地域福祉の増進に寄与することを目的としています |
主な事業 | 調布ゆうあい福祉公社は、その目的を達成するため、次の事業を行います (1) 高齢者及び障害者等の生活支援に関する事業 (2) 市民福祉及び地域福祉の増進のための普及啓発、人材育成並びに調査・研究開発事業 (3) その他、この法人の目的達成のために必要な事業 |
住み慣れた街、調布で介護が必要になっても自宅で家族や親しい人々と共に不安のない生活を続けたい、誰もがその人らしい人生を送りたいという願いを、公社ではお互いに助け合おうという精神で市民の方々が自主的に活動に参加し、支えています。そのボランティア精神に富んだ活動は地域福祉の土壌を育む大きな力となっています。
これからも公社は地域福祉の要として、役員、評議員の方々と力を合わせ、職員ともども住民参加型事業・介護保険事業・調布市からの受託事業全てにおいて、より一層質の高いサービス提供に努めて参りたいと思います。ご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
理事長
田口 学
公社は市民相互の助け合いと自立支援のための質の高いサービスの
提供を通じてあたたかい地域づくりを目指します
公社は、昭和63年8月より、急速に進展する高齢化に対応するため、「自分も、いつか誰かのお世話になる時がくる。元気なうちにできることをやろう」という、ボランティア精神にあふれた市民の方々を柱に、助け合いの輪を発展し、地域づくりを発展させてまいりました。これからも、皆さまが安心して暮らせる地域で、選択肢を増やし、適切なサービスを提供することが、私たちの使命であると感じています。そして、市民が「健康で、支えあいの心を持ち、住み慣れた地域のなかで主体的に生活を続ける」ことができるよう支援することこそが、真の意味での「助け合い」であると考えています。
今後も、皆さまと共に成長し続ける公社であり続けるために、日々進化しながら、上記の理念に則った事業展開をしていきます。
スローガン
困ったときはゆうあいへ、
困ってなくてもゆうあいへ
~元気な時からゆうあいとの絆でつながる
「お互いさま」の地域の輪~
基本方針
1市民と共に福祉文化を醸成します
福祉の精神を基本に、人にやさしく、人が尊重される地域活動が、市民相互の助け合いで、展開されるよう働きかけを行います。
2市民がこうありたいと望む将来像が実現できるように、資源の提供・創出に努めます
介護保険制度など公的な制度では対応しきれない地域の課題について、市民と意見交換をしながら、解決策の創出につなげます。
3自助・互助の力を高め、その人らしい生活ができるよう総合的な支援を推進します
「自助」をエンパワメントし、隣近所や地域の仲間等による「互助」を見える化して、質の高い生活が維持できるよう支援します。
4公益財団法人としての地域貢献を果たすべく行動します
多様な職種の様々な方々と有機的につながり、あたたかい地域づくりに向けた情報提供や発信を行います。
昭和62年当時、高齢者の誰もが住み慣れた家庭、地域の中で安心して生活できるようにという強い願いと、核家族化の進展により、従来家族で担ってきた介護について、何らかの形で福祉サービスの提供ができるシステムの確立が強く求められるようになりました。
このような状況の中、公社の前身である「調布市在宅福祉事業団」が設置されました。これが「ゆうあい」の活動のはじまりです。
昭和63年4月
「仮・調布市在宅福祉事業団設立準備委員会」を設置
昭和63年8月
調布市在宅福祉事業団を設立
昭和63年10月
ホームヘルプサービス事業を開始
食事サービス専門委員会の設置
平成元年1月
送迎サービス事業開始(ストレッチャー)使用
平成元年9月
食事サービス専門委員会の設置(「地域に根づいた食事サービスのあり方」についての提言)
平成2年2月
「利用会員のサービス利用と意見に関する調査」「協力会員の活動と意見に関する調査」を実施
平成2年6月
ホームヘルパー3級講座開始(東京都指定3級 平成4年6月)
平成2年8月
資産活用サービス専門委員会設置
平成2年11月
財団法人調布ゆうあい福祉公社設立
平成3年4月
食事サービス開始
平成4年1月
事業のあり方専門委員会の設置(平成5年5月 答申)
平成4年10月
資産活用サービス開始
平成6年4月
財産保全サービス開始
平成6年7月
嘱託ヘルパー制度開始(受託事業)
平成7年1月
「国領在宅サービスセンター」事業のための専門委員会設置(平成8年3月答申)
平成9年3月
事務所移転(市総合福祉センターから国領町3丁目8番1へ)
平成9年6月
調布市国領高齢者在宅サービスセンター・調布市国領在宅介護支援センター事業開始(受託事業)・ 年(365日)事業運営開始
平成10年4月
公社住民参加ホームヘルプサービス家事・介護サービス料金を一本化
夜間ホームヘルプサービス事業を開始(受託事業)
平成11年4月
精神障害者ホームヘルプサービスモデル事業実施
平成12年4月
介護保険事業開始(居宅介護支援・訪問介護・市からの受託による通所介護)
精神障害者ホームヘルプサービス事業開始(受託事業)
平成13年4月
ホームヘルパー2級講座開始(受託事業)
平成15年3月
支援費制度における訪問介護事業所の指定を受ける
平成15年8月
精神障害者ホームヘルパー養成講座開始(受託事業)
平成16年6月
「公社のあり方検討」のための専門員会を設置(平成16年3月答申)
「生活支援コーディネート検討事業」に関する調査研究委員会の設置(平成16年3月答申)
平成17年4月
低栄養予防モデル事業実施
平成17年9月
入間町地域密着型認知症対応型通所介護事業開設準備室開設
平成18年4月
調布市とみまもっと事業協定
平成18年5月
生活支援コーディネートモデル事業実施
平成18年11月
生活支援コーディネート事業(愛称「ちょこっとさん」)開始
平成19年10月
入間町地域密着型認知症対応型通所介護事業(施設名「ぷちぽあん」)開始
平成23年9月
食事サービス検討委員会の設置
平成24年4月
公益財団法人 調布ゆうあい福祉公社へ移行
平成26年1月
調布市家族(ケアラー)支援マップ発行、だれでもカフェ開始
平成27年6月
生活支援体制整備事業開始(受託事業:平成27年~28年度受託)
平成28年10月
介護予防・日常生活支援総合事業に伴う市基準の通所型事業開始(受託事業)
平成29年4月
認知症サポーター養成講座事務局開始(受託事業)
平成30年12月
設立30周年記念式典
令和3年4月
地域包括支援センター再受託(圏域変更によるプロポーザル)
令和5年3月
ケアラーサポートブックの発行
令和5年4月
ヤングケアラー・コーディネーター事業開始
令和5年11月
養育支援訪問事業(ヘルパー派遣)開始
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住所
〒182-0022 東京都調布市国領町3-8-1
所在地
①改札口を左に出る
②正面にココスクエア調布が見えるので左に進む
③横断歩道を渡り右に進む
④道なりに進む
⑤調布市立第六中学校の先にございます
住所
調布市国領町3-8-15
くすのきアパート5-109
住所
調布市八雲台1-22-1
八雲台クリーンハイム1階
住所
調布市入間町3-22-5
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